簡単!手書きPOP講座~まとめ1~
9回にわたってお伝えしてきました「簡単!手書きPOP講座」。

手書きPOPの書き方は、何となく伝わりましたでしょうか?
いまいち書き方が分からなかった・・・と言う方は、ぜひ「こうたん!の簡単!手書きPOP講座」をご覧になって下さい。
書きPOPはペンの使い方や運び方腕や肘の動かし方まで、動画でしっかり見られるので、格段に分かりやすいですよ。(宣伝です^^)
(サンプル動画も見られます。)
と言うことで、今回は簡単!手書きPOP講座を振り返ってきます。
POPとは?
POPというのはポップな広告という意味ではなく「Point Of Purchase advertising」の頭文字を取った言葉だとお伝えしました。
これ、各所で知識をひけらかせますので、ぜひ覚えておいて下さいw
「Point Of Purchase advertising」というのは、直訳すると「購買時点の広告」と言う意味で、簡単に言うと、店頭である商品を手にとって買おうか迷っている人に、「よし買おう!」と決断させられるような広告のことでしたね。
POP表現3大要素
手書きPOPを書く際に重要となる要素は「色」「形」「大きさ」の3つだとお伝えしました。
これらの要素を上手く変化させることで、迷っているお客様に商品の魅力を伝え、購買へと誘導していくことができます。
具体的な使い方は、後ほど出てきます。
ここまでの内容は「簡単!手書きPOP講座~POPとは?~」でお伝えしました。
効果的な手書きPOP
この記事では、どういった手書きPOPが効果的なのかを、具体例を挙げながらお伝えしました。
町中にあふれる手書きPOPも、記憶に残っているものもあれば、全く覚えていない目に入っていないPOPも多々あるはずです。
そこの違いというのが、上記でご紹介した「POP表現3大要素」の使い方です。
この記事では、下記のよく見かけるPOPを効果的に変化させています。

変化後の店長オススメうどんPOPについては過去記事「簡単!手書きPOP講座~効果的な手書きPOP~」からご確認下さい。
ここからは、しばらく実際の文字の書き方についてお伝えしました。
(書き方の記事については、タイトルと記事のリンクのみ記載します。)
丸ゴシックの書き方
過去記事「簡単!手書きPOP講座~丸ゴシックの書き方~」からご確認下さい。
明朝の書き方
過去記事「簡単!手書きPOP講座~明朝の書き方~」からご確認下さい。
角ゴシックの書き方
過去記事「簡単!手書きPOP講座~角ゴシックの書き方~」からご確認下さい。
極太数字の書き方
過去記事「簡単!手書きPOP講座~極太数字の書き方~」からご確認下さい。
今回は、手書きPOPの書き方についてまとめてみました。
過去記事の内容をまとめただけですが、復習にはなったでしょうか?
POPの書き方については、何となくお分かりいただけたはず・・・ですので、早速、紙とペンを用意して書いてみませんか?
何はともあれ、まずは書くことからはじまります。
上手く書くために重要なのは「とにかくたくさん書くこと」です。
次回はPOP作りのポイントについてのまとめていきますので、それまでに書き方はマスターしておいて下さいね。
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