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    <title>こうたん！ブログ</title>
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    <updated>2012-05-17T00:58:20Z</updated>
    <subtitle>中小企業の売上アップ！こうたん！のノウハウを、惜しげもなく書き綴る！！その名も「こうたん！ブログ」マーケティングから、ブログの書き方、SEOまで、中小企業の売上を上げるノウハウが満載のブログです。</subtitle>
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    <title>簡単！デジカメ撮影術～実践！建物撮影～</title>
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    <published>2012-05-17T00:58:27Z</published>
    <updated>2012-05-17T00:58:20Z</updated>

    <summary>前回の商品撮影に続き、今回は建物撮影のコツをお伝えしたいと思います。ホームページ...</summary>
    <author>
        <name>こうたん！操縦士</name>
        
    </author>
    
        <category term="デジカメ撮影術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[前回の商品撮影に続き、今回は建物撮影のコツをお伝えしたいと思います。<div><br /></div><div>ホームページの会社案内や店舗紹介などで使おうと、社屋や店舗の外観写真を撮影してみたものの、なんかいまいち良い感じに撮れない・・・</div><div><br /></div><div>やっぱり高い機材じゃないといい写真は撮れないのか・・・</div><div><br /></div><div>そんな風に感じている方は、これからお伝えするコツを意識してみてください。</div><div>普通のデジカメでも、充分それっぽい写真が撮れますよ。</div><div><br /></div><div>では、早速見ていきましょう。</div>
<h3>実践！建物撮影</h3>
<div>建物写真をそれっぽくするコツは、とりあえず2点。</div><div><br /></div><div><font color="#ff9999"><b>・水平垂直を意識する</b></font></div><div><font color="#ff9999"><b>・余計なものが写らないようにする</b></font></div><div><br /></div><div>です。</div><div><br /></div><div>とりあえず、この2点を意識するだけで、撮影した写真がそれっぽくなります。</div><div><br /></div><div>では、ちょっとだけ説明しますね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b><font style="font-size: 1.25em; " color="#0099ff">水平垂直を意識する</font></b></div><div><br /></div><div>みなさん、写真を撮る時って水平とか垂直とかって意識されますか？</div><div><br /></div><div>撮影した写真を見ていて、同じ被写体をとっているのに、一方は良い感じにパリッとしているのに、片方はなんとなく違和感を感じる・・・</div><div><br /></div><div>こんな経験ってありませんか？</div><div><br /></div><div><font color="#ff0000">明るさや色味、構図がだいたい同じなのに、見た目に差がある場合は、おそらく水平や垂直の撮り方に違いがある</font>と思われます。</div><div><br /></div><div>これは、もともと水平なものや垂直なものが傾いて写っていると違和感を感じるからなんですよね。</div><div><br /></div><div>特に<font color="#339900">建物の場合、柱や梁など水平垂直の基準となるものが写っているので、ちょっとしたズレでも違和感を感じる</font>んです。</div><div><br /></div><div>なので、建物写真を撮影する際には垂直や水平を意識しましょう。</div><div><br /></div><div>撮影状況にもよるのですが、<font color="#ff6600">建物の垂直線に写真の垂直をあわせてあげれば、パリッとした良い写真が撮れます</font>よ。</div><div><br /></div><div><div>デジカメの機種にもよるのですが、撮影する画面に格子状のガイドラインを表示する機能があるものもあるので、そちらを活用すると垂直水平をとりやすくなりますよ。</div><br class="Apple-interchange-newline" /></div><div><br /></div><div>ちなみに、商品写真のところでもお伝えしましたが、カメラの広角側というのは、映る像が歪みます。</div><div><br /></div><div>なかなか難しいとは思いますが、建物とある程度離れて撮影できるのであれば、望遠側で撮影してみるのもいいですね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><b><font color="#0099ff" style="font-size: 1.25em; ">余計なものが入らないようにする</font></b></div><div><br /></div><div>社屋や店舗の外観写真の場合、見せたいものは外観ですよね。</div><div><br /></div><div><font color="#ff0000">車や人物など、余計なものが入っているとそちらに目がいってしまいがちになる</font>ので、できる限り余計なものは写らないようにしましょう。</div><div><br /></div><div>もちろん、店内写真で人がいる雰囲気を出したい場合や、盛況感を出したい場合にはこの限りではありません。</div><div><br /></div><div>前回の記事でも書いたとおり、<font color="#ff0000"><b>「その写真で何を伝えたいのか」</b></font>をしっかりと考えてから、撮影するようにしましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>とりあえずは、これらの2点を意識するだけで普通のデジカメでもいい感じの建物写真を撮影することができます。</div><div>（本格的な建築写真であれば、高級機材が必要にもなってくるでしょうが・・・）</div><div><br /></div><div><b><font color="#ff9999">・水平垂直を意識する</font></b></div><div><b><font color="#ff9999">・余計なものが入らないようにする</font></b></div><div><br /></div><div>これらの2点を意識して、良い写真を撮っていってくださいね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ちなみに、天気も重要な要素になってきますので、いつでも撮れるのであればなるべく晴天の日に撮るようにして下さい。</div><div>（雨のほうが雰囲気が出る場合は別ですが・・・）</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>簡単！デジカメ撮影術～実践！商品撮影～</title>
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    <published>2012-05-15T00:36:53Z</published>
    <updated>2012-05-15T01:46:13Z</updated>

    <summary>ご無沙汰しておりました、簡単デジカメ撮影術！今回は、実践！商品撮影と題して、商品...</summary>
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        <name>こうたん！操縦士</name>
        
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        <category term="デジカメ撮影術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ご無沙汰しておりました、簡単デジカメ撮影術！<div>今回は、実践！商品撮影と題して、商品撮影のコツをお伝えしていきたいと思います。</div><div><br /></div><div>ネットショップを自社で運営している方などから、</div><div><br /></div><div>「自分で商品を撮影するんだけど、どうも良い感じの写真にならないんだよね～」</div><div><br /></div><div>といった声をよく耳にします。</div><div><br /></div><div>この商品撮影というのは、実際なかなか難しいのですが、<font color="#339900">ちょっとしたコツを意識するだけで見違えるほどそれっぽい写真が撮れたりします。</font></div><div><br /></div><div>では、早速それっぽく撮れるコツを見ていきましょう。</div>
<h3>実践！商品撮影</h3>
<div><font color="#000000">商品撮影で一番重要なのは、</font><b><font color="#ff0000">「その写真で何を伝えたいのか」</font></b><font color="#000000">を決めることです。</font></div><div><br /></div><div>商品写真には、商品の魅力を伝えたり、商品の、色、大きさ、形状など商品外観の情報を伝える役目などがあります。</div><div><br /></div><div>同じ商品を撮影するにしても、<font color="#339900">魅力を伝えるための写真であれば、商品の特徴が出ている部分をクローズアップしてみたり、わざと明るめに撮影するなどちょっとこった演出が必要</font>になってきますよね。</div><div><br /></div><div>一方、<font color="#ff6600">外観の情報を伝えるのであれば、全体が写っていたり、サイズが分かるように比較対象物をおいてみるなど、商品の情報を伝えるための工夫が必要</font>になってきます。</div><div><br /></div><div>一言で商品撮影といっても、何を見せたいのかによって撮影方法が変わってきますので、まずは「何を伝えたいのか」を考えていきましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>何を伝えたいのかが決まったら、あとは撮影するのみです。</div><div>実際の撮影については、これまでの記事でお伝えしてきた「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/04/photo-03.html"><b>ホワイトバランス</b></a>」や「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/04/photo-04.html"><b>露出補正</b></a>」を意識していきましょう。</div><div><br /></div><div>「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/03/photo-02.html"><b>ISO感度</b></a>」については、撮影環境を明るくするようにして、なるべく小さな値で撮影するようにして下さいね。</div><div><br /></div><div>その他にデジカメで商品を撮影する上でのポイントとしては</div><div><br /></div><div><b><font color="#ff9999">・三脚を使用する</font></b></div><div><b><font color="#ff9999">・セルフタイマーを活用する
</font></b></div><div><b><font color="#ff9999">・なるべく望遠（ズーム）側を使って撮影する</font></b></div><div><br /></div><div>などが挙げられます。</div><div><br /></div><div>では、ひとつずつ簡単に説明していきますね。</div><div><br /></div><div>まず、三脚を使用するのには手ぶれを防ぐ効果があります。</div><div><font color="#ff0000">商品写真に限ったことではないのですが、手ぶれ写真というのは完全なる失敗です。</font></div><div><br /></div><div>特に<font color="#339900">商品写真では、パッと見でわからないようなブレがあることで、なんとなくしっくりこない写真になっている</font>ことが多々あります。</div><div><br /></div><div>しっかりと三脚で固定して、パリッとした写真を撮っていきましょう。</div><div><br /></div><div>ちなみに、次のセルフタイマーを活用するのも手ぶれ防止策の一つです。</div><div><br /></div><div><font color="#3366ff">いくら三脚で固定していても、シャッターを押す瞬間というのはカメラに触れますので、カメラが振動してしまい手ぶれを起こしやすくなります。</font></div><div><br /></div><div>セルフタイマーを使用することで、ボタンを押すタイミングとシャッターが切れるタイミングをずらせますので、手ぶれのない写真が撮れます。</div><div><br /></div><div>（セルフタイマーの2秒や3秒の設定は、このような撮影用に用意されています。）</div><div><br /></div><div><br /></div><div>なるべく望遠（ズーム）側を使うというのには、歪みを少なくする効果があります。</div><div><br /></div><div><font color="#339900">カメラの広角側というのは、大抵の場合写った像が歪みます。</font></div><div>（高級な機材を使うと、広角側でも歪みを小さくできたりします。）</div><div><br /></div><div>この原理については、なかなかマニアックな説明になってきますので、割愛させて頂きます。</div><div>（知りたい方はTwitterなどでご連絡下さい。）</div><div><br /></div><div><font color="#ff6600">この歪みを活かした撮影方法もあるので、「何を伝えたいのか」によるのですが、商品の外観情報を伝える写真の場合は、なるべく望遠側を使うようにして下さい。</font></div><div><br /></div><div><br /></div><div>以上が、すぐに実践できる商品撮影のコツとなります。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>この他にも、照明や撮影用のボックスを使うことで、更に一つ上の写真を撮影することができるのですが、まずは上記のようなところから始めてみてはいかがでしょうか。</div><div><br /></div><div>まずは、色々と試行錯誤してたくさん撮影してみてください。</div><div>色々と撮影していくうちに、自分の撮りたい画というものが見えてくるようになります。</div><div><br /></div><div>その画を撮るために、照明やボックスが必要になったら揃えていけばいいと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>何はともあれ、その写真で何を伝えたいのかをしっかりと決めて、納得のいく写真が撮れるよう試行錯誤してみてください。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>簡単！デジカメ撮影術～露出補正～</title>
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    <published>2012-04-05T01:25:04Z</published>
    <updated>2012-04-05T01:28:32Z</updated>

    <summary>今回も引き続き、思い描いた像を撮影するための基本的な設定の中でも、もっとも基本的...</summary>
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        <name>こうたん！操縦士</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[今回も引き続き、思い描いた像を撮影するための基本的な設定の中でも、もっとも基本的ではないかと思われる露出補正についてお伝えします。

<h3>露出補正</h3>

<div><font color="#339900">露出補正というのは、読んで字の如く露出を補正すること</font>です。</div><div>ごくごく簡単に言うと、明るさを調整することですね。</div><div><br /></div><div>撮影した写真が、思ったより暗すぎたり明るすぎたりした経験ってありませんか？</div><div>こんな時に活躍するのが、この露出補正です。</div><div><br /></div><div>撮影した写真の明るさというのは、特に設定を変更していなければ、デジカメ自身が判断して決めています。</div><div>（これが補正なしの状態です。）</div><div><br /></div><div>基本的には、デジカメの判断に委ねる形でよいかと思うのですが、デジカメも万能ではないので<font color="#ff0000">撮影シーンによって露出の設定が適正でない</font>こともあります。</div><div>（撮影者の感性も関わってくるので、常に適正にはほぼなりません。）</div><div><br /></div><div>たとえば、<font color="#339900">雪原など全体的に白い撮影シーンでは、デジカメがこの場所は明るいと判断して暗めに露出を設定します。</font></div><div>この場合、写真は自分の目で見たより暗めに仕上がります。</div><div><br /></div><div>逆に、<font color="#3366ff">黒いものが前面に配置された撮影シーンでは、デジカメがこの場面は暗いと判断して明るめに露出を設定します。</font></div><div>この場合は、見た目より明るくなってしまい、黒がグレーっぽく写ってきます。</div><div><br /></div><div>このような場合に、<font color="#ff6600">自分が撮影したい明るさになるように調整する機能が「露出補正」</font>なんです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>具体的な設定方法は、各デジカメによって違うのですが、たいていの場合「+/-」のマークがついたボタンから設定できます。</div><div><br /></div><div>露出補正の補正値を「+」側に設定していくとより明るく、「-」側に設定していくとより暗く撮影することができます。</div><div><br /></div><div>こちらもホワイトバランスと同様に<font color="#339900">、+側に設定したらどんな写真が撮れるのか、-側に設定したらどうなるのかをいろいろ試して感覚をつかんで</font>いってください。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>ここからは余談です。</div><div>せっかく露出補正についてお伝えしているので、「露出」についてもごくごく簡単ですが説明しておきますね。</div><div>（若干、マニアックですが・・・）</div>

<h3>露出とは？</h3>

<div>露出というのは、読んで字の如く露出です。</div><div><br /></div><div>何が露出しているのかというと、デジカメでいえばセンサーです。</div><div>（フィルムカメラで言うと感光材ですね。）</div><div><br /></div><div>デジカメというのは、レンズを介してセンサーに受けた光をデータに変換し、そのデータをもとに画像を形成しています。</div><div>つまり、センサーに入る光の量が多くなればなるほど、写真は明るくなるわけですね。</div><div><br /></div><div>この露出というは「絞り」と「シャッタースピード」によって決まるのですが・・・</div><div><br /></div><div>このあたりの説明は、よりマニアックになってくるので「簡単！デジカメ撮影術」の最後にお伝えしたいと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>上でも書きましたが、なにはともあれ、いろんな設定で撮影してみてください。</div><div>デジカメは、現像代もフィルム代もかかりませんので、露出補正なりホワイトバランスなりISO感度なり、いろんなパターンを試してみてくださいね。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>簡単！デジカメ撮影術～ホワイトバランス～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-koutan.jp/blog/2012/04/photo-03.html" />
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    <published>2012-04-03T00:45:34Z</published>
    <updated>2012-04-03T00:46:47Z</updated>

    <summary>今回も引き続き、思い描いた像を撮影するための基本的な設定である、ホワイトバランス...</summary>
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        <name>こうたん！操縦士</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[今回も引き続き、思い描いた像を撮影するための基本的な設定である、ホワイトバランスについてお伝えしていきます。

<h3>ホワイトバランス</h3>

<div>ホワイトバランというのは、<font color="#ff6600">白いものを白く撮影するために、白のバランスを調整する機能</font>です。</div><div>と言われても、ピンとこないですよね。。</div><div><br /></div><div>撮影した写真を見た時に、妙に赤みがかっていたり、青っぽくなったりしていて、自分が見た色になっていなかった経験ってありませんか？</div><div><br /></div><div>この、<font color="#339900">自分の思った通りの色が出ていない状態を改善してくれるのが、ホワイトバランス</font>なんです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>このホワイトバランスの設定はどう変更するのかというと、たいていのデジカメであれば、MENUボタンから設定できるかと思います。</div><div><br /></div><div>手元にあるデジカメでは「MENU」→「ホワイトバランス」と見ていくと以下のような項目が出てきます。</div><div><br /></div><div><font color="#ff9999"><b>・AWB</b></font></div><div><b><font color="#ff9999">・晴天</font></b></div><div><font color="#ff9999"><b>・曇天</b></font></div><div><font color="#ff9999"><b>・屋外日陰</b></font></div><div><font color="#ff9999"><b>・白熱灯</b></font></div><div><font color="#ff9999"><b>・セット</b></font></div><div><br /></div><div><font color="#339900">AWBというのは、オートホワイトバランス</font>のことです。</div><div>デジカメが勝手に、ホワイトバランスの調整をしてくれるということですね。</div><div><br /></div><div>今のデジカメは性能が上がってきていますので、たいていの場合AWB（オートホワイトバランス）で問題ないかと思います。</div><div>（一昔前のデジカメは、この機能ほとんど使えませんでしたｗ）</div><div><br /></div><div>なので、<font color="#ff6600">普段はAWBに設定しておいて、いい感じの色味が出ないときに「晴天」や「曇天」などを試してみる</font>のがいいかと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><div>たとえば屋外で撮影しているときに、</div><div><br /></div><div>「ちょっと撮影画像の色が青っぽくてさみしい感じがする」</div><div><br /></div><div>と思った時には、晴天モード（たいてい太陽のマークです。）や曇天モード（たいてい雲のマークです。）に設定を変更してみてください。</div><div><br /></div><div>うまくはまると、思った通りの色が出せるはずです。</div></div><div><br /></div><div><br /></div><div>とにかく、いろいろ試してみて、どのモードならどんな写真が撮れるのかということを覚えておくと、いろいろな場面で応用が利きます。</div><div><br /></div><div>たとえば、白熱灯の明かりがやさしいおしゃれな雑貨屋さんやカフェなんかを撮影すると、たいていの場合青っぽくなってしまって雰囲気が出ません。</div><div>（最近のデジカメは性能が上がっているので、うまく撮れるかもしれませんが...）</div><div><br /></div><div>こういった場合は、<font color="#ff6600">ホワイトバランスを「晴天モード」や「曇天モード」に変更してみると、電球の温かい光色を残した、いい感じの写真が撮れたり</font>します。</div><div><br /></div><div>氷のオブジェなんかを撮影する場合は、あえて<font color="#3366ff">「白熱灯モード」で撮影し、青っぽい写真にしたりすると、冷たい雰囲気が伝わる写真</font>になります。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ホワイトバランスを使いこなせば、自分の思った通りの色味を出せるようになります。</div><div>思った通りの色味が出せるということは、思い描いた像の撮影に一歩近づきます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>撮影した写真の色が自分のイメージと合わないときには、ホワイトバランスを調整してみましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>簡単！デジカメ撮影術～ISO感度～</title>
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    <published>2012-03-08T01:11:28Z</published>
    <updated>2012-03-08T01:14:38Z</updated>

    <summary>前回の記事で、良い写真というのは「想いが伝わる写真」であるとお伝えしました。今回...</summary>
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        <name>こうたん！操縦士</name>
        
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        <category term="デジカメ撮影術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[前回の記事で、<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/03/photo-01.html">良い写真というのは「想いが伝わる写真」</a>であるとお伝えしました。<div><br /></div><div>今回からは、思い描いた像を撮影するための基本的な設定である</div><div><br /></div><div><b><font color="#ff6600">・ISO感度</font></b></div><div><b><font color="#ff6600">・ホワイトバランス</font></b></div><div><b><font color="#ff6600">・露出補正</font></b></div><div><br /></div><div>についてお伝えしていきます。</div><div><br /></div><div>どれもこれも基本的な項目なのですが、これらを調整するかしないかでは出来上がった写真に雲泥の差が出ます。</div><div>（最近のデジカメは優秀なので、オートでもいい画が撮れたりしますが・・・）</div><div><br /></div><div>これらをしっかりマスターして、自分なりの写真を撮れるようになりましょう。</div><div><br /></div><div>まずはISO感度からお伝えしていきます。</div><div><br /></div>

<h3>ISO感度</h3><div>（ここから、ちょっとマニアックな説明になります。）</div><div><br /></div><div>ISO感度というのは「国際標準化機構（ISO）で策定された写真フィルムの規格」のことを言います。</div><div><br /></div><div>デジカメの場合は、<font color="#339900">カメラが光をとらえられる能力</font>を表します。</div><div><br /></div><div>デジカメというのは、カメラ内のセンサーに光を取り込み、その光を電気信号に変換し処理することにによって像を作っています。</div><div><br /></div><div>ISO感度を2倍、3倍と上げていくというのは、電気信号を2倍、3倍に増幅してあげるということになります。</div><div>つまり、<font color="#ff0000">ISO感度を高くすれば、同じ光であっても明るい写真を撮ることができる</font>というわけです。</div><div><br /></div><div>ただし、電気信号を2倍3倍と増幅する際には、ちょっとしたノイズも増幅されるので、<font color="#3366ff">出来上がった写真の画質は低下する</font>ので注意が必要です。</div><div><br /></div><div>（マニアックな説明、ここまで。）</div><div><br /></div><div>といわれても、ピンとこないと思うのですが、<font color="#339900">簡単に言うとISO感度をうまく設定すれば、暗いところでもいい感じの写真が撮れる</font>ってことです。</div><div><br /></div><div>たとえば、暗い室内なんかで写真を撮った時に、出来上がった写真がブレブレで台無しだったなんて経験はありませんか？</div><div><br /></div><div>ISO感度を上げること、そんなことも防げたりします。</div><div><br /></div><div><div>ただし、ISO感度を上げればあげるほど、画質はどんどん低下していきますので、お手持ちのカメラのISO感度を変えて撮影してみて、許容範囲を確かめておいてください。</div><div><br /></div><div>コンパクトデジカメの場合、ISO感度の設定は「MENU」ボタンから変更できるかと思います。</div></div><div><br /></div><div><br /></div><div>ISO感度を使いこなせば、暗いところでの撮影の幅が広がります。</div><div>撮影の幅が広がるということは、思い描いた像の撮影に一歩近づきます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>暗い室内や、夕方、夜の屋外など光の足りないところでの撮影では、ISO感度の設定を変えて撮影していきましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>簡単！デジカメ撮影術～良い写真とは？～</title>
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    <published>2012-03-06T02:30:32Z</published>
    <updated>2012-03-08T00:12:40Z</updated>

    <summary>はい、前回までは手書きＰＯＰの書き方についてお伝えしてきましたが、今回からは写真...</summary>
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        <name>こうたん！操縦士</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[はい、前回までは手書きＰＯＰの書き方についてお伝えしてきましたが、今回からは写真の撮り方についてお伝えしたいと思います。<div><div><br /></div><div>今では、デジカメも安価で手に入れることができ、携帯電話にも高画質なカメラ機能がついている時代ですので、写真を撮ったことがない人は少ないのではないかと思います。</div><div><br /></div><div>高画質のデジカメが一昔前では考えられないほど安価で手に入るので、<font color="#ff6633">ホームページの更新や、ちょっとしたチラシに使う写真なら自分で撮影したい</font>ところですよね。</div><div><br /></div><div>ただ、写真を撮ってみても、「思った通りの写真が撮れない」「なんかパッとしない」と感じる方も少なくないはず。</div><div><br /></div><div>そこで今回からは、<font color="#339900">ちょっとしたコツをつかむだけで、プロ並みとはいかないまでも、それっぽい写真が撮れるようになる</font>「簡単！デジカメ撮影術」の内容をお伝えしていきます。</div><div><br /></div><div>ごっつい一眼レフや、高級レンズなんて必要ありません。</div><div>（本当は、あったほうがいいです・・・^^）</div><div><br /></div></div><div>コンパクトデジカメ片手に、それっぽい写真を撮影していきましょう。</div><div><br /></div>

<h3>良い写真とは？</h3>

<div>では、まず良い写真とは？というところからお伝えしていきます。</div><div><br /></div><div>皆さん良い写真というのは、どういう写真だと思いますか？</div><div><br /></div><div>「バランスのとれた写真」、「色鮮やかな写真」、「おしゃれな写真」など、様々な意見があるかと思います。</div><div><br /></div><div>一口に良い写真といっても、人それぞれ様々な定義があるので何とも言えないところなのですが、今回お伝えするデジカメ撮影術では、<font color="#ff0000">「想いが伝わる写真」を良い写真</font>と定義します。</div><div><br /></div><div><b><font color="#ff6600" style="font-size: 1.25em; ">「想いが伝わる写真」</font></b></div><div><br /></div><div>ちょっとわかりにくいですよね。</div><div><br /></div><div>例えば、「肉眼で見るといい色なのに、写真を撮ったらその色が出ていない」とか、「いい建物なんだけど、撮影するとパッとしない」といった経験はないでしょうか？</div><div><br /></div><div>これが、自分の想いを伝えられていない状態になります。</div><div><br /></div><div><font color="#339900">写真を撮るときというのは、商品の色を伝えたい、形を伝えたい、魅力を伝えたいなど、必ず何らかの目的がある</font>はずです。</div><div><br /></div><div>その想いをしっかりと伝えられる写真というのが、良い写真ということになります。</div><div><br /></div><div>「色がいまいち」「なんとなくパッとしない」というのは、ちょっとしたコツを意識するだけで改善できたりしますので、しばらくこちらのブログにお付き合いいただければともいます。</div><div><br /></div><div>しばらくなんて待てない！待てないわっ！！</div><div>というせっかちさんには、「<a href="http://e-koutan.jp/contents/digital_camera/index.html">こうたん！簡単デジカメ撮影術</a>」がございますので、こちらをご覧くださいませ。</div><div>（サンプル動画も見られます。）</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>今回の、「簡単！デジカメ撮影術」でお伝えするのは、自分の思い描いたイメージを写真撮影するコツになります。</div><div><br /></div><div><b>「自分の思い描いたイメージを撮影する」</b></div><div><br /></div><div>つまり、<font color="#ff0000">何を撮りたいのかのイメージが自分の中にあることが前提</font>となります。</div><div><br /></div><div>ホームページやチラシなどで使う写真であれば、「上手に撮影する」ことより「何を伝えるのか」という部分の方が重要になってきます。</div><div><br /></div><div>写真を撮影していると、だんだん楽しくなって変なこだわりが出てきて、ついつい独りよがりの写真を撮りがちです。</div><div>（これ経験済みです・・・）</div><div><br /></div><div>大切なのはユーザー目線。</div><div><br /></div><div><font color="#339900">ホームページやチラシで使う写真では、「誰に」「何を」伝えたいのか、そのお客様は何を見たいのかをしっかりと意識するように心がけていきましょう。</font></div><div><br /></div><div><br /></div><div>もちろん、ブログに載せるスナップ写真や趣味の写真は、気軽に楽しく独りよがりの写真を撮っていきましょう♪</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>簡単！手書きPOP講座～まとめ2～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-koutan.jp/blog/2012/02/pop11.html" />
    <id>tag:e-koutan.jp,2012:/blog//12.694</id>

    <published>2012-02-21T00:51:01Z</published>
    <updated>2012-02-21T00:30:52Z</updated>

    <summary>今回も前回に引き続き、簡単！手書きPOP講座の記事をまとめていきます。前回は、P...</summary>
    <author>
        <name>こうたん！操縦士</name>
        
    </author>
    
        <category term="手書きPOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[今回も前回に引き続き、簡単！手書きPOP講座の記事をまとめていきます。<div><br /></div><div>前回は、<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/02/pop10.html">POPとは？からPOPの書き方について</a>お伝えしてきましたが、今回はPOPを効果的にする上でのポイントをまとめていきます。</div><div><br /></div><div>それでは、早速見ていきましょう。</div><div><h3 style="font-weight: bold; font-size: 22px; background-image: url(http://e-koutan.jp/blog/images/h3bg.jpg); background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; padding-left: 55px; padding-top: 25px; color: rgb(255, 51, 0); font-family: メイリオ; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; background-position: 0% 50%; background-repeat: no-repeat no-repeat; ">POPを作るために大事なポイント</h3></div><div>このブログでも何度かお伝えしてきましたが、POPとは「店頭である商品を手にとって買おうか迷っている人に、「よし買おう！」と決断させられるような広告」のことです。</div><div><br /></div><div>つまり、商品の持つ魅力を如何にして伝えるのかがポイントとなってきます。</div><div><br /></div><div>こちらの記事では、そのために必要なポイントを2つお伝えしました。</div><div><br /></div><div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><b><font color="#ff9999" style="font-size: 1.25em; ">1.POPレイアウト3つの基本</font></b></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">レイアウトの基本は3つで</div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><b><font color="#33ccff">・文字間を詰める</font></b></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><b><font color="#33ccff">・行間を空ける</font></b></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><b><font color="#33ccff">・変化をつける</font></b></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">だとお伝えしました。画像で表すとこんな感じです。</div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop7_1.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop7_1.jpg" width="330" height="220" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><b><font color="#ff9999" style="font-size: 1.25em; "><br /></font></b></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><b><font color="#ff9999" style="font-size: 1.25em; ">2.アピールポイント</font></b></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">アピールポイントというのは、一番伝えたいことです。</div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">POPを書く場合、一番伝えたいことは一言で大きく書くようにしましょう。</div></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><div>アピールポイントには、<font color="#ff0000">商品名や価格などではなく、その商品が持つ具体的な魅力を書くようにすると、人の目をひきやすい</font>です。</div><div>（激安価格や激レア商品の場合は、価格や商品名の方がいい場合もあります。）</div></div><div><br /></div><div>詳しくは過去記事「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/02/pop7.html">POPを作るために大事なポイント</a>」をご覧下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><h3 style="font-weight: bold; font-size: 22px; background-image: url(http://e-koutan.jp/blog/images/h3bg.jpg); background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; padding-left: 55px; padding-top: 25px; color: rgb(255, 51, 0); font-family: メイリオ; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; background-position: 0% 50%; background-repeat: no-repeat no-repeat; ">POPに動きをつける</h3></div><div>次に、お客様の目に止まるために効果的な「POPに動きをつける」についてお伝えしました。</div><div><br /></div><div>こちらについては、文章だと伝わらないので実際の例を見てお伝えしました。</div><div><br /></div><div>こちらが動きをつける前</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop8_1.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop8_1.jpg" width="480" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>そして、こちらが動きをつけたあとです。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop8_2.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop8_2.jpg" width="480" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div>大分雰囲気が変わってますよね。</div><div><br /></div><div>このように、動きをつけていくことによってお客様の目に止まりやすいPOP作りを心がけていって下さいね。</div><div><br /></div><div>上記の例で動きをつける際に意識したポイントなどについては、過去記事「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/02/pop8.html">簡単！手書きPOP講座～POPに動きをつける～</a>」をご覧下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><h3 style="font-weight: bold; font-size: 22px; background-image: url(http://e-koutan.jp/blog/images/h3bg.jpg); background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; padding-left: 55px; padding-top: 25px; color: rgb(255, 51, 0); font-family: メイリオ; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; background-position: 0% 50%; background-repeat: no-repeat no-repeat; ">popに動きをつける（色の基本）</h3></div><div>POPに動きをつけたところで、次にお伝えしたのは「色」についてでした。</div><div><br /></div><div>簡単！色選び講座でもお伝えしましたが、色というのはパッと見でイメージが伝わりやすいので、効果的に使っていきましょう。</div><div><br /></div><div><font color="#ff0000" style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">POPに色をつける際に気をつけるポイントで一番重要なのは、適当な色を選んではいけない</font><span style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">と言うことです。（POPだけに限ったことではありませんが・・・）</span>
</div><div><br /></div><div>以下にお伝えするポイントを意識して、適切な色選びをしていきましょう。</div><div><br /></div><div><h3 style="font-weight: bold; font-size: 22px; background-image: url(http://e-koutan.jp/blog/images/h3bg.jpg); background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; padding-left: 55px; padding-top: 25px; color: rgb(255, 51, 0); font-family: メイリオ; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; background-position: 0% 50%; background-repeat: no-repeat no-repeat; ">暖色系と寒色系</h3><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">色には、暖色系の色と寒色系の色があります。</div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">読んで字のごとくなのですが、<font color="#ff6600">暖色系の色は温かいイメージ</font>を与え、<font color="#3366ff">寒色系の色は冷たいイメージ</font>を与えます。</div></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">この画像を見てみて下さい。</div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop9_1.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop9_1.jpg" width="480" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">自動販売機などでよく見かけるかと思うのですが「あったか～い」は暖かく「つめた～い」は冷たく見えますよね。</div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">このように、<font color="#ff6600">暖かいイメージを伝えたい場合には「赤」「黄」「ピンク」「橙」といった暖色系</font>を、<font color="#3366ff">冷たいイメージを伝える場合は、「青」「紫」「緑」といった寒色系</font>の色を使うようにしましょう。</div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><h3 style="font-weight: bold; font-size: 22px; background-image: url(http://e-koutan.jp/blog/images/h3bg.jpg); background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; padding-left: 55px; padding-top: 25px; color: rgb(255, 51, 0); background-position: 0% 50%; background-repeat: no-repeat no-repeat; ">色の組み合わせ</h3><div>色の組み合わせによって伝わるイメージについてもお伝えしました。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop9_3.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop9_3.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>どれも、何となく見たことがありそうな組み合わせですよね。</div><div><br /></div><div>このように、色を組み合わせるだけでも、見た人に様々なイメージを与えることができます。</div><div><br /></div><div>先ほども書きましたが、<font color="#ff6600">色から伝わるイメージというのは、文字を読むよりも早い段階で伝わります。</font></div><div>POPは瞬間が勝負ですから、色というものにもしっかりと意識していきましょう。</div><div><br /></div><div>色の基本について詳しくは「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/02/pop9.html">簡単！手書きPOP講座～色の基本～</a>」をご覧下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>以上が、簡単！手書きPOP講座でお伝えしてきたことです。</div></div><div><br /></div><div>冒頭でもお伝えしましたが、<font color="#339900">POPとは「店頭である商品を手にとって買おうか迷っている人に、「よし買おう！」と決断させられるような広告」のこと</font>です。</div><div><br /></div><div>「POPを作るために大事なポイント」でお伝えしたアピールポイント、つまりその商品の一番のウリをしっかりと把握し、効果的に伝えられるような工夫をしていきましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>何はともあれ大事なことは「とにかくたくさん書くこと」です。</div><div><br /></div><div>このブログを読んで頂いたのも何かの縁ですので、早速今からPOP作りしてみませんか？</div><div><br /></div><div><br /></div><div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">「<a href="http://e-koutan.jp/contents/pop2/index.html" style="color: rgb(102, 102, 153); overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; "><b>こうたん！安くて簡単！手書きPOP講座</b></a>」では、実際に書いているところがみられるので、筆の動きや手の動かし方が手に取るように分かります。</div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><div>しかもうれしいテキスト付き！！</div><div>テキストには練習用のページもたくさんあるから、思う存分手書きPOPを書くことができます。</div></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; ">これからPOPをはじめようという方は、ぜひご活用下さい。</div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><br /></div><div style="font-family: メイリオ; font-size: 15px; letter-spacing: 1px; line-height: 22px; "><a href="http://e-koutan.jp/contents/pop2/index.html" style="color: rgb(102, 102, 153); overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; ">http://e-koutan.jp/contents/pop2/index.html</a></div></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>簡単！手書きPOP講座～まとめ1～</title>
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    <id>tag:e-koutan.jp,2012:/blog//12.692</id>

    <published>2012-02-16T01:10:27Z</published>
    <updated>2012-02-16T01:08:42Z</updated>

    <summary>9回にわたってお伝えしてきました「簡単！手書きPOP講座」。手書きPOPの書き方...</summary>
    <author>
        <name>こうたん！操縦士</name>
        
    </author>
    
        <category term="手書きPOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[9回にわたってお伝えしてきました「簡単！手書きPOP講座」。<div><br /></div><div>手書きPOPの書き方は、何となく伝わりましたでしょうか？<br /><div><br /></div></div><div>いまいち書き方が分からなかった・・・と言う方は、ぜひ「<a href="http://e-koutan.jp/contents/pop1/index.html">こうたん！の簡単！手書きPOP講座</a>」をご覧になって下さい。</div><div><br /></div><div>書きPOPはペンの使い方や運び方腕や肘の動かし方まで、動画でしっかり見られるので、格段に分かりやすいですよ。（宣伝です^^）</div><div><br /></div><div><a href="http://e-koutan.jp/contents/pop1/index.html">http://e-koutan.jp/contents/pop1/index.html</a>
</div><div>（サンプル動画も見られます。）</div><div><br /></div><div><br /></div><div>と言うことで、今回は簡単！手書きPOP講座を振り返ってきます。</div><div><br /></div>

<h3>POPとは？</h3>

<div>POPというのはポップな広告という意味ではなく「<font color="#ff6600"><b>Point Of Purchase advertising</b></font>」の頭文字を取った言葉だとお伝えしました。</div><div><br /></div><div>これ、各所で知識をひけらかせますので、ぜひ覚えておいて下さいｗ</div><div><br /></div><div>「<font color="#ff6600"><b>Point Of Purchase advertising</b></font>」というのは、直訳すると「<font color="#339900">購買時点の広告</font>」と言う意味で、簡単に言うと、<font color="#339900">店頭である商品を手にとって買おうか迷っている人に、「よし買おう！」と決断させられるような広告</font>のことでしたね。</div><div><br /></div>

<h3>POP表現3大要素</h3>

<div>手書きPOPを書く際に重要となる要素は「<font color="#ff6600"><b>色</b></font>」「<font color="#ff6600"><b>形</b></font>」「<font color="#ff6600"><b>大きさ</b></font>」の3つだとお伝えしました。</div><div><br /></div><div>これらの要素を上手く変化させることで、迷っているお客様に商品の魅力を伝え、購買へと誘導していくことができます。</div><div><br /></div><div>具体的な使い方は、後ほど出てきます。</div><div><br /></div><div>ここまでの内容は「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop1.html">簡単！手書きPOP講座～POPとは？～</a>」でお伝えしました。</div><div><br /></div><div><br /></div>

<h3>効果的な手書きPOP</h3>

<div>この記事では、どういった手書きPOPが効果的なのかを、具体例を挙げながらお伝えしました。</div><div><br /></div><div>町中にあふれる手書きPOPも、記憶に残っているものもあれば、全く覚えていない目に入っていないPOPも多々あるはずです。</div><div><br /></div><div>そこの違いというのが、上記でご紹介した「POP表現3大要素」の使い方です。</div><div><br /></div><div>この記事では、下記のよく見かけるPOPを効果的に変化させています。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop2_1.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop2_1.jpg" width="480" height="380" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>変化後の店長オススメうどんPOPについては過去記事「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop2.html">簡単！手書きPOP講座～効果的な手書きPOP～</a>」からご確認下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ここからは、しばらく実際の文字の書き方についてお伝えしました。</div><div>（書き方の記事については、タイトルと記事のリンクのみ記載します。）</div><div><br /></div>

<h3>丸ゴシックの書き方</h3>

<div>過去記事「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop3.html">簡単！手書きPOP講座～丸ゴシックの書き方～</a>」からご確認下さい。
</div><div><br /></div>


<h3>明朝の書き方</h3><div>過去記事「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop4.html">簡単！手書きPOP講座～明朝の書き方～</a>」からご確認下さい。
</div><div><br /></div>


<h3>角ゴシックの書き方</h3>

<div>過去記事「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop5.html">簡単！手書きPOP講座～角ゴシックの書き方～</a>」からご確認下さい。
</div><div><br /></div>


<h3>極太数字の書き方</h3>

<div>過去記事「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/02/pop6.html">簡単！手書きPOP講座～極太数字の書き方～</a>」からご確認下さい。
</div><div><br /></div><div><br /></div><div>今回は、手書きPOPの書き方についてまとめてみました。</div><div>過去記事の内容をまとめただけですが、復習にはなったでしょうか？</div><div><br /></div><div>POPの書き方については、何となくお分かりいただけたはず・・・ですので、早速、紙とペンを用意して書いてみませんか？</div><div><br /></div><div>何はともあれ、まずは書くことからはじまります。</div><div><br /></div><div>上手く書くために重要なのは「とにかくたくさん書くこと」です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>次回はPOP作りのポイントについてのまとめていきますので、それまでに書き方はマスターしておいて下さいね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>

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    <title>簡単！手書きPOP講座～色の基本～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-koutan.jp/blog/2012/02/pop9.html" />
    <id>tag:e-koutan.jp,2012:/blog//12.689</id>

    <published>2012-02-14T01:20:35Z</published>
    <updated>2012-02-14T01:17:20Z</updated>

    <summary>今回は、POPの色についてお伝えしていきたいと思います。前回まで、文字のレイアウ...</summary>
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        <name>こうたん！操縦士</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[今回は、POPの色についてお伝えしていきたいと思います。<div><br /></div><div>前回まで、<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/02/pop7.html">文字のレイアウトやアピールポイント</a>、<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/02/pop8.html">吹き出し、イラスト、マーク</a>などと言った部分での動きについてお伝えしてきました。</div><div><br /></div><div>今回は、色を使って動きをつけていくポイントをお伝えしていきます。</div><div><br /></div><div>色に関しては、「<a href="http://e-koutan.jp/blog/cat55/">簡単！色選び講座</a>」でも、8記事にわたってお伝えしていますので、そちらも参考にしてみて下さい。</div><div><br /></div><div>では早速みていきましょう。</div>

<h3>popに動きをつける（色の基本）</h3>

<div><font color="#ff0000">POPに色をつける際に気をつけるポイントで一番重要なのは、適当な色を選んではいけない</font>と言うことです。（POPだけに限ったことではありませんが・・・）</div><div><br /></div><div>ここで言う適当な色というのは、自分の好きな色だとか、手元にある色のことを言います。</div><div><br /></div><div>色を選んでいく際には、ついつい自分の好きな色や得意な色を選びがちなので、以下でお伝えするポイントをしっかり意識していきましょう。</div><div><br /></div>

<h3>暖色系と寒色系</h3>

<div>色には、暖色系の色と寒色系の色があります。</div><div>読んで字のごとくなのですが、<font color="#ff6600">暖色系の色は温かいイメージ</font>を与え、<font color="#3366ff">寒色系の色は冷たいイメージ</font>を与えます。</div><div><br /></div><div>ちょっと分かりにくいかもしれないので、下図を見てください。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop9_1.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop9_1.jpg" width="480" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">自動販売機などで見かけるかと思うのですが、「あったか～い」は暖かく「つめた～い」は冷たく見えますよね。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop9_2.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop9_2.jpg" width="480" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>逆にこのようにすると違和感を感じますよね。</div><div><br /></div><div>このように色選びを失敗すると、暖かさをウリにしようとしているのに見た人には伝わりにくいPOPになってしまいます。</div><div><br /></div><div>なので、<font color="#ff6600">暖かいイメージを伝えたい場合には「赤」「黄」「ピンク」「橙」といった暖色系</font>を、<font color="#3366ff">冷たいイメージを伝える場合は、「青」「紫」「緑」といった寒色系</font>の色を使うようにしましょう。</div><div><br /></div>

<h3>色の組み合わせ</h3>

<div>色には、その組み合わせによっても伝わるイメージがあります。</div><div><br /></div><div><a href="http://e-koutan.jp/blog/2011/11/color3.html">色選び講座の視認性の記事</a>でもお伝えしましたが、黄色に黒を組み合わせると「キケン」や「注意」といったイメージになる感じですね。</div><div><br /></div><div>言葉で言っても、イメージが浮かばないと思うので、いくつかサンプルを挙げてみます。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop9_3.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop9_3.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>どれもこれも、POPやチラシ、標識などで見たことがある組み合わせですよね。</div><div>（左下の「黄色に赤」などは、「お買い得」なんて感じでよく見かけますよね^^）
</div><div><br /></div><div>このように、<font color="#ff6600">色はその組み合わせによっても、様々なイメージを伝える</font>ことができます。</div><div><br /></div><div>色から伝わるイメージというのは、文字を読むよりも早い段階で伝わります。</div><div>POPは瞬間が勝負ですから、色というものにもしっかりと意識していきましょう。</div><div><br /></div><div><font color="#339900">色を選んでいると、ついつい自分の好きな色や得意な色を選んでしまいがちなので、まずは何を伝えたいのかを考えるようにしてみて下さいね。</font></div><div><br /></div><div><br /></div><div>色に関しては、「<a href="http://e-koutan.jp/blog/cat55/">簡単！色選び講座</a>」でも、8記事にわたってお伝えしていますので、そちらも参考にしてみて下さい。
</div><div><br /></div><div><br /></div>


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    <title>簡単！手書きPOP講座～POPに動きをつける～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-koutan.jp/blog/2012/02/pop8.html" />
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    <published>2012-02-09T01:41:01Z</published>
    <updated>2012-02-09T01:41:59Z</updated>

    <summary>前回の記事ではPOP作りの大事なポイントについてお伝えしました。「レイアウト3つ...</summary>
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        <name>こうたん！操縦士</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[前回の記事ではPOP作りの大事なポイントについてお伝えしました。<div><br /></div><div><a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/02/pop7.html">「レイアウト3つの基本」「アピールポイント」</a>、どちらも大切なポイントとなりますので、しっかりと思えて実践して下さいね。</div><div><br /></div><div>さて、今回のテーマは「POPに動きをつける」です。</div><div><br /></div><div>POPとは「<font color="#339900">店頭である商品を手にとって買おうか迷っている人に、「よし買おう！」と決断させられるような広告</font>」のことですから、お客様の目に止まらなくてはなりません。</div><div><br /></div><div>そこで、効果的なのが「POPに動きをつける」ことです。</div><div><br /></div><div>動きをつけると言われても、いまいちピンとこないかと思うので実例を参考に見ていきましょう。</div>

<h3>POPに動きをつける</h3><div>早速、POPの動きについてお伝えしていこうと思うのですが、文章で書いても何一つ伝わらないかと思いますので、まずはこちらの画像をご覧下さい。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop8_1.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop8_1.jpg" width="480" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>こうたん！のテキストに載っているのですが、上記の形がPOPの基本レイアウトとなります。</div><div><br /></div><div>では、これに動きを加えていきましょう。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop8_2.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop8_2.jpg" width="480" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>大分変わりましたよね。</div><div><br /></div><div>書体から、レイアウトから全然変わっているのですが、コチラの方が目に止まりそうな気がしませんか？</div><div><br /></div><div>では、今回動きをつける時に意識したポイントを見ていきましょう。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop8_3.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop8_3.jpg" width="530" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><b><font style="font-size: 1.25em; " color="#33ccff">1.吹き出し</font></b></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">吹き出しを使うことで、<font color="#339900">「山本さん家の卵にこだわって使ってるんです！！」という店長さんの想いが言葉のように伝わってきます</font>よね。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">このように、言葉や想いを伝える時には吹き出しが有効的です。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><b><font style="font-size: 1.25em; " color="#33ccff">2.イラスト</font></b></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">「プレゼントにオススメ」と文字だけで書いてあるより、<font color="#339900">プレゼントを連想させるようなイラストを追加することで、ぱっと見でイメージできます</font>よね。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div>POPでは、イラストなどを使ってぱっと見で伝わることを意識していきましょう。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><b><font style="font-size: 1.25em; " color="#33ccff">3.感情マーク</font></b></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><font color="#339900">指のマーク（ちょっと分かりにくいですが・・・）を入れることで、その部分に視線を集める</font>ことができます。</div><div><br /></div><div>この他にも、ハートマークや電球マーク、キラキラマークなど、そのもの放つ雰囲気をマークで表現することで、より伝わりやすいPOPとなります。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">このように、POPに適切な動きをつけていく事によって、目を引きやすくなるのはもちろんのこと、ぱっと見でイメージを伝えることができるようになります。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div>POPは瞬間が勝負です。</div><div><br /></div><div>上記に上げた点を意識して、動きのあるPOPを作っていきましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>「<a href="http://e-koutan.jp/contents/pop2/index.html">こうたん！安くて簡単！手書きPOP講座</a>」では、文字だけでは表現できない部分まで、具体例を交えながら、より分かりやすくお伝えしております。</div><div><br /></div><div>この講座に関しては、間違いなくブログより動画の方がより伝わりやすいと感じておりますので、ご興味ある方はこうたん！をご活用下さい。</div><div><br /></div><div><a href="http://e-koutan.jp/contents/pop2/index.html" target="_blank">http://e-koutan.jp/contents/pop2/index.html</a></div><div>（サンプル動画も見られます。）</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>簡単！手書きPOP講座～POP作りの大事なポイント～</title>
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    <published>2012-02-07T01:30:59Z</published>
    <updated>2012-02-08T01:58:47Z</updated>

    <summary>前回まで4回にわたって文字の書き方をお伝えしてきました。 ・丸ゴシックの書き方 ...</summary>
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        <name>こうたん！操縦士</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[前回まで4回にわたって文字の書き方をお伝えしてきました。<div><br /></div>

<div>
<div style="line-height: 160%; "><b><font style="font-size: 1.25em; ">・<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop3.html">丸ゴシックの書き方</a></font></b></div>
<div style="line-height: 160%; "><b><font style="font-size: 1.25em; ">・<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop4.html">明朝風の書き方</a></font></b></div>
<div style="line-height: 160%; "><b><font style="font-size: 1.25em; ">・<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop5.html">角ゴシック風の書き方</a></font></b></div>
<div style="line-height: 160%; "><b><font style="font-size: 1.25em; ">・<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/02/pop6.html">極太数字の書き方</a></font></b></div><div style="line-height: 160%; "><br /></div><div style="line-height: 160%; "><span style="line-height: normal; ">なんとなく、書き方はお分かり頂けましたでしょうか？</span>
</div><div>「ぜんぜん上手くかけないよ～」と言う方も、何はともあれ練習あるのみです。</div><div><br /></div><div>前回までは、文字の書き方をお伝えしてきたので、今回からはPOP作りのポイントをお伝えしていきたいと思います。</div><div><br /></div>

<h3>POPを作るために大事なポイント</h3>

<div>過去記事「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop1.html">簡単！手書きPOP講座～POPとは？～</a>」でもお伝えしましたが、POPとは「<font color="#339900">店頭である商品を手にとって買おうか迷っている人に、「よし買おう！」と決断させられるような広告</font>」のことです。</div><div><br /></div><div>つまり、「これ欲しい」と思わせるわけですから、商品の魅力をいかにして伝えるかと言うことが重要になってきます。</div><div><br /></div><div>では、どうやったら商品の魅力を遺憾なく伝えることができるのか？</div><div><br /></div><div>そのために必要なポイントを２つお伝えいたします。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b><font style="font-size: 1.25em; " color="#ff9999">1.POPレイアウト3つの基本</font></b>
</div><div><br /></div><div>レイアウトの基本には以下の3つがあります。</div><div><br /></div><div><b><font color="#33ccff">・文字間を詰める</font></b></div><div><b><font color="#33ccff">・行間を空ける</font></b></div><div><b><font color="#33ccff">・変化をつける</font></b></div><div><br /></div><div>上記のポイントを画像にするとこんな感じになります。</div><div><br /></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop7_1.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop7_1.jpg" width="330" height="220" class="mt-image-center" style="display: block; margin-top: 0px; margin-right: auto; margin-bottom: 20px; margin-left: auto; " /></span></div><div><br /></div><div><b><font color="#ff9999" style="font-size: 1.25em; ">2.アピールポイント</font></b>
</div><div><br /></div><div>アピールポイントというのは、一番伝えたいことです。</div><div>POPを書く場合、一番伝えたいことは一言で大きく書くようにしましょう。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop7_2.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop7_2.jpg" width="330" height="220" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>アピールポイントには、<font color="#ff0000">商品名や価格などではなく、その商品が持つ具体的な魅力を書くようにすると、人の目をひきやすい</font>です。</div><div>（激安価格や激レア商品の場合は、価格や商品名の方がいい場合もあります。）</div><div><br /></div><div>具体的な魅力を上手く表現する方法は、<a href="http://e-koutan.jp/blog/2011/07/copy-6.html">「キャッチコピーの大原則</a>」でお伝えしいますので、そちらを参考にしてみて下さい。</div><div><br /></div><div>ちなみに、ここで言う「大きく書く」というのは、ただ大きく書くというよりは目立たせるという意味です。</div><div><br /></div><div>大きさだけでなく、フォントや色などを使って魅力を伝えていきましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>冒頭でも書きましたが、POPというのは、商品の魅力を伝える手段です。</div><div>前回までで覚えた文字と、今回お伝えしたポイントを使って、アナタの商品の魅力をお客様にしっかりと伝えていきましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>「<a href="http://e-koutan.jp/contents/pop2/index.html"><b>こうたん！安くて簡単！手書きPOP講座</b></a>」では、具体例を交えながら、より分かりやすくPOPの書き方をお伝えしております。</div><div><br /></div><div><font color="#ff6633">こうたん！なら、POPの書き方だけでなく、書く内容についてもしっかり学べます。</font></div><div>（キャッチコピーの大原則も見られますよ♪）</div><div><br /></div><div>練習するのに最適なテキストも付いてきますので、これからPOPをはじめようという方は、ぜひご活用下さい。</div><div><br /></div><div><a href="http://e-koutan.jp/contents/pop2/index.html">http://e-koutan.jp/contents/pop2/index.html</a></div><div><br /></div>
</div>]]>
        
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    <title>簡単！手書きPOP講座～極太数字の書き方～</title>
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    <published>2012-02-02T01:00:05Z</published>
    <updated>2012-02-02T00:37:17Z</updated>

    <summary> 今回は、極太数字の書き方についてお伝えしていきます。 極太数字を書く時のペンの...</summary>
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        <name>こうたん！操縦士</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[ 今回は、極太数字の書き方についてお伝えしていきます。

<h3>極太数字を書く時のペンの持ち方</h3>

<div>極太数字を書く場合は、明朝や角ゴシック、丸ゴシックと違い、<font color="#ff0000">下記のような極太のペンを使用</font>します。</div><div><br /></div><div>極太数字を書くときの、持ち方は以下の通りです。</div><div style="text-align: -webkit-auto;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div style="text-align: -webkit-auto;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop6_1.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop6_1.jpg" width="420" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div>この持ち方が上手く書くポイントとなりますので、注意して下さいね。</div><div><br /></div>

<h3>極太数字を書くポイント</h3>

<div>極太数字を書く際に注意するポイントについても明朝の時と同様、まずは基本である「縦線」「横線」「カーブ」の書き方についてお伝えします。</div><div><br /></div><div>極太数字は、全て同じ辺を使って書いていきます。</div><div>（手の甲側の長辺を使います。）</div><div><br /></div><div><b><font style="font-size: 1.25em; " color="#33ccff">【縦線の書き方】</font></b></div><div><br /></div><div>極太数字で縦線を書く時のポイントも明朝、角ゴシックと同様に、手首で書くのではなく<font color="#339900">肘を真後ろに引く感覚</font>で書いていって下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font color="#33ccff" style="font-size: 1.25em; "><b>【横線の書き方】</b></font></div><div><br /></div><div>極太数字で横線を書く場合も、縦線の時と同様に手首で書くのではなく、<font color="#339900">腕ごとまっすぐ横に引っ張る感じ</font>で書いていって下さい。</div><div><br /></div><div>明朝、角ゴシックの時と同様に慣れないうちは、ついつい手首で書きがちなので、「なんかまっすぐ書けないな」と思ったら、腕の使い方を見直して見て下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font color="#33ccff" style="font-size: 1.25em; "><b>【カーブの書き方】</b></font></div><div><br /></div><div>カーブについても、肘を動かすイメージでゆっくり丁寧に書いていって下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>上記のポイントと、ペンの持ち方に注意して書いてもらえれば、極太文字は書ける・・・はず・・・です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>【またしても、ここから宣伝です。】</div><div>（極太数字のペンの運びは、こちらでご覧いただけます。）</div><div><br /></div><div><div>「<a href="http://e-koutan.jp/contents/pop2/index.html">こうたん！安くて簡単！手書きPOP講座</a>」では、実際に書いているところがみられるので、筆の動きや手の動かし方が手に取るように分かります。</div><div><br /></div><div>しかもうれしいテキスト付き！！</div><div>テキストには練習用のページもたくさんあるから、思う存分手書きPOPを書くことができます。</div><div><br /></div><div>もしよかったら、下記のURLからアクセスして詳細を見てみて下さい。</div><div><br /></div><div><a href="http://e-koutan.jp/contents/pop2/index.html">http://e-koutan.jp/contents/pop2/index.html</a></div><div>（サンプル動画も見られます。）</div><div><br /></div><div><br /></div></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>簡単！手書きPOP講座～角ゴシックの書き方～</title>
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    <published>2012-01-31T01:00:48Z</published>
    <updated>2012-01-31T01:01:09Z</updated>

    <summary> 今回は、角ゴシックの書き方についてお伝えしていきます。 角ゴシックを書く時のペ...</summary>
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        <name>こうたん！操縦士</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[ 今回は、角ゴシックの書き方についてお伝えしていきます。

<h3>角ゴシックを書く時のペンの持ち方</h3>

<div>角ゴシックを書く場合も前回の記事でお伝えした「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop4.html">明朝の書き方</a>」と同様、<font color="#ff0000">ペン先の太い方を使用</font>します。</div><div>但し、明朝とは違い<font color="#339900">ペン先の長い方を上にして持つ</font>のがポイントです。</div><div><br /></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop5_1.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop5_1.jpg" width="420" height="180" class="mt-image-center" style="display: block; margin-top: 0px; margin-right: auto; margin-bottom: 20px; margin-left: auto; " /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">ちょっと分かりにくいので、横から見てみるとこんな感じになります。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop5_2.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop5_2.jpg" width="420" height="180" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">また角ゴシックを書く際には、下記のように辺を使って書いていきます。</span></div><div>ここも明朝とは異なりますので、注意して下さいね。</div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop5_3.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop5_3.jpg" width="420" height="180" class="mt-image-center" style="display: block; margin-top: 0px; margin-right: auto; margin-bottom: 20px; margin-left: auto; " /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div>

<h3>角ゴシックを書くポイント</h3>

<div>角ゴシックを書く際に注意するポイントについても明朝の時と同様、まずは基本である「縦線」「横線」「円」の書き方についてお伝えします。</div><div><br /></div><div><b><font style="font-size: 1.25em; " color="#33ccff">【縦線の書き方】</font></b></div><div><br /></div><div>角ゴシックで縦線を書く時のポイントは、上記の図で示した辺を使って、手首で書くのではなく<font color="#339900">肘を真後ろに引く感覚</font>で書いていって下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font color="#33ccff" style="font-size: 1.25em; "><b>【横線の書き方】</b></font></div><div><br /></div><div>角ゴシックで横線を書く場合も、上記の図で示した辺を使って、縦線の時と同様に手首で書くのではなく、<font color="#339900">腕ごとまっすぐ横に引っ張る感じ</font>で書いていって下さい。</div><div><br /></div><div>明朝の時と同様に慣れないうちは、ついつい手首で書きがちなので、「なんかまっすぐ書けないな」と思ったら、腕の使い方を見直して見て下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font color="#33ccff" style="font-size: 1.25em; "><b>【円の書き方】</b></font></div><div><br /></div><div>円についても、明朝のときと同様に半円ずつ書いていくのがポイントなのですが、角ゴシックの場合は、左上から書き始めます。</div><div><br /></div><div>まず、<font color="#339900">左上から右下に向かって反時計回りに半円を書き、次に左上から右下に向かって時計回りに半円を書いていくようにする</font>と、きれいな円が書けます。</div><div><br /></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop5_4.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop5_4.jpg" width="480" height="220" class="mt-image-center" style="display: block; margin-top: 0px; margin-right: auto; margin-bottom: 20px; margin-left: auto; " /></span></div><div><br /></div><div>角ゴシックについても、<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop3.html">丸ゴシックでお伝えした4つのポイント</a>は使えますので、「1/4法則」「似モノ」「われもの」「ふところもの」も意識しながら書いて行って下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>角ゴシックは、縦線と横線の太さを同じにするのがポイントです。</div><div>上記のポイントをしっかりと意識して、角ゴシックを書いていきましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>【またしても、ここから宣伝です。】</div><div>（本当に、手書きPOPに関しては動画の方が分かりやすいんです^^）</div><div><br /></div><div><div>「<a href="http://e-koutan.jp/contents/pop1/index.html">こうたん！安くて簡単！手書きPOP講座</a>」では、実際に書いているところがみられるので、筆の動きや手の動かし方が手に取るように分かります。</div><div><br /></div><div>しかもうれしいテキスト付き！！</div><div>テキストには練習用のページもたくさんあるから、思う存分手書きPOPを書くことができます。</div><div><br /></div><div>もしよかったら、下記のURLからアクセスして詳細を見てみて下さい。</div><div><br /></div><div><a href="http://e-koutan.jp/contents/pop1/index.html">http://e-koutan.jp/contents/pop1/index.html</a></div><div>（サンプル動画も見られます。）</div><div><br /></div><div><br /></div></div><div>次回は、極太数字の書き方についてお伝えします。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>簡単！手書きPOP講座～明朝の書き方～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop4.html" />
    <id>tag:e-koutan.jp,2012:/blog//12.674</id>

    <published>2012-01-26T01:54:01Z</published>
    <updated>2012-01-26T01:49:15Z</updated>

    <summary>今回は、明朝の書き方についてお伝えしていきます。 明朝を書く時のペンの持ち方 明...</summary>
    <author>
        <name>こうたん！操縦士</name>
        
    </author>
    
        <category term="手書きPOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[今回は、明朝の書き方についてお伝えしていきます。

<h3>明朝を書く時のペンの持ち方</h3>

<div>明朝を書く場合は丸ゴシックとは異なり、<font color="#ff0000">ペン先の太い方を使用</font>します。</div><div>このとき、<font color="#339900">ペン先の短い方を人先指側に、長い方を親指側にして持つ</font>のがポイントです。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop4_1.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop4_1.jpg" width="420" height="180" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">また明朝を書く際には、下記のように辺を使って書いていきます。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop4_2.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop4_2.jpg" width="420" height="180" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div>

<h3>明朝を書くポイント</h3>

<div>明朝を書く際に注意するポイントとして、まずは基本である「縦線」「横線」「円」の書き方についてお伝えします。</div><div><br /></div><div><b><font style="font-size: 1.25em; " color="#33ccff">【縦線の書き方】</font></b></div><div><br /></div><div>明朝で縦線を書く時のポイントは、手首で書くのではなく<font color="#339900">肘を真後ろに引く感覚</font>で書いていって下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font color="#33ccff" style="font-size: 1.25em; "><b>【横線の書き方】</b></font></div><div><br /></div><div>明朝で横線を書く場合も、縦線の時と同様に手首で書くのではなく、<font color="#339900">腕ごとまっすぐ横に引っ張る感じ</font>で書いていって下さい。</div><div><br /></div><div>慣れないうちは、ついつい手首で書きがちなので、「なんかまっすぐ書けないな」と思ったら、腕の使い方を見直して見て下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font color="#33ccff" style="font-size: 1.25em; "><b>【円の書き方】</b></font></div><div><br /></div><div>円は、半円ずつ書いていくのがポイントです。</div><div>まず、<font color="#339900">上から左に向かって半円を書き、次に上から右に向かって半円を書いていくようにする</font>と、きれいな円が書けます。</div><div><br /></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop4_3.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop4_3.jpg" width="420" height="220" class="mt-image-center" style="display: block; margin-top: 0px; margin-right: auto; margin-bottom: 20px; margin-left: auto; " /></span></div><div><br /></div><div><a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop3.html">丸ゴシックでお伝えした4つのポイント</a>は明朝でも使えますので、「1/4法則」「似モノ」「われもの」「ふところもの」も意識しながら書いて行って下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>明朝は、縦線を太く横線を細くするのがポイントです。</div><div>上記のポイントをしっかりと意識して、明朝を書いていきましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>【ここから宣伝ですが、手書きPOP講座は特に動画の方が分かりやすいです。】</div><div><br /></div><div><div>「<a href="http://e-koutan.jp/contents/pop1/index.html">こうたん！安くて簡単！手書きPOP講座</a>」では、実際に書いているところがみられるので、筆の動きや手の動かし方が手に取るように分かります。</div><div><br /></div><div>しかもうれしいテキスト付き！！</div><div>テキストには練習用のページもたくさんあるから、思う存分手書きPOPを書くことができます。</div><div><br /></div><div>もしよかったら、下記のURLからアクセスして詳細を見てみて下さい。</div><div><br /></div><div><a href="http://e-koutan.jp/contents/pop1/index.html">http://e-koutan.jp/contents/pop1/index.html</a></div><div>（サンプル動画も見られます。）</div><div><br /></div><div><br /></div></div><div>次回は、角ゴシックの書き方についてお伝えしていきます。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>簡単！手書きPOP講座～丸ゴシックの書き方～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop3.html" />
    <id>tag:e-koutan.jp,2012:/blog//12.672</id>

    <published>2012-01-24T02:00:25Z</published>
    <updated>2012-01-24T02:09:50Z</updated>

    <summary>今回からは、実際の書き方をお伝えしていきます。お伝えしていくのですが、正直ブログ...</summary>
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        <name>こうたん！操縦士</name>
        
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        <category term="手書きPOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://e-koutan.jp/blog/">
        <![CDATA[今回からは、実際の書き方をお伝えしていきます。<div><br /></div><div>お伝えしていくのですが、正直ブログでは実際の筆の運びなどをお見せすることが出来ないので、書くフォントを書く上でのポイントをお伝えしていきます。</div><div><br /></div>

<h3>手書きPOPで使用するペン</h3><div>手書きPOPを書く際には、下記のような太字と細字が両方付いていて、太字の方は斜めにカットされているペンを使用します。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop3_1.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop3_1.jpg" width="530" height="340" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>ま、よく見かけるヤツですね。</div><div><br /></div><div>こちらのペンをご用意頂いたら、早速書き方のポイントを見ていきましょう。</div><div><br /></div>

<h3>丸ゴシックの書き方</h3>

<div>まずは、丸ゴシックの書き方についてお伝えしていきます。</div><div><br /></div><div>いきなり丸ゴシックの書き方と言われても、丸ゴシックがどう言う形なのか分からないですよね・・・</div><div>丸ゴシックというのは、下記のようなフォントのことを言います。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop3_2.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop3_2.jpg" width="480" height="120" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">どう言う形か分かったところで、早速書き方のポイントをお伝えしていきます。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">まず、ペンの使い方ですが、丸ゴシックではペンの細い方を垂直に持って書いていきます。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop3_3.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop3_3.jpg" width="420" height="220" class="mt-image-center" style="display: block; margin-top: 0px; margin-right: auto; margin-bottom: 20px; margin-left: auto; " /></span></div><div style="text-align: left;">次に、文字を書いていくのですが、丸ゴシックを書くポイントは4つあります。</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;"><b><font color="#ff9999">・1/4法則</font></b></div><div style="text-align: left;"><b><font color="#ff9999">・似モノ</font></b></div><div style="text-align: left;"><b><font color="#ff9999">・われもの</font></b></div><div style="text-align: left;"><b><font color="#ff9999">・ふところもの</font></b></div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;">それでは、ひとつずつ見ていきましょう。</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;"><b><font style="font-size: 1.25em; " color="#33ccff">【1/4法則】</font></b></div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;">「あ」や「た」や「も」のように、縦線が横線より飛び出ている文字に関しては、横線を上から1/4の位置に書いて上げるとバランスがよくなります。</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop3_4.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop3_4.jpg" width="360" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div style="text-align: left;"><font color="#33ccff" size="3"><b>【似モノ】</b></font></div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;">「ツ・シ」や「ソ・ン」など似た文字の場合は、線の方向を変えたり空きのあるなしで違いを表していきます。</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div style="text-align: left;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop3_5.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop3_5.jpg" width="420" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><b><font style="font-size: 1.25em; " color="#33ccff">【われもの】</font></b></div><div><br /></div><div>「ね・れ・わ」などの文字は、横線をいったん止めてしたから書くようにすると上手くバランスが取れます。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop3_6.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop3_6.jpg" width="400" height="120" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><br /></div><div><b><font style="font-size: 1.25em; " color="#33ccff">【ふところもの】</font></b></div><div><br /></div><div>「う・て」などは、懐の部分を大きく取るとバランスがよくなります。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pop3_7.jpg" src="http://e-koutan.jp/blog/blog_images/pop3_7.jpg" width="340" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div>以上、4つのポイントを意識するとバランスの取れた丸ゴシックが書けるようになります。</div><div><br /></div><div>と言われても、いまいちピンとこないですよね・・・</div><div><br /></div><div><br /></div><div><div>「<a href="http://e-koutan.jp/contents/pop1/index.html">こうたん！安くて簡単！手書きPOP講座</a>」では、実際に書いているところがみられるので、筆の動きや手の動かし方が手に取るように分かります。</div><div><br /></div><div>しかもうれしいテキスト付き！！</div><div>テキストには練習用のページもたくさんあるから、思う存分手書きPOPを書くことができます。</div><div><br /></div><div>もしよかったら、下記のURLからアクセスして詳細を見てみて下さい。</div><div><br /></div><div><a href="http://e-koutan.jp/contents/pop1/index.html">http://e-koutan.jp/contents/pop1/index.html</a></div><div>（サンプル動画も見られます。）</div></div><div><br /></div><div>はい、宣伝終了＾＾</div><div><br /></div><div>手書きPOPだけに言えることではないのですが、何はともあれ、実際に書いてみて慣れていくことが一番重要です。</div><div>（あたりまえですが・・・）</div><div><br /></div><div>今回は、丸ゴシックの書き方をお伝えしましたので、丸ゴシックを使って前回の記事「<a href="http://e-koutan.jp/blog/2012/01/pop2.html"><b>簡単！手書きPOP講座～効果的な手書きPOP～</b></a>」でお伝えした内容を意識したPOPを書いてみてもいいですね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>次回は、明朝の書き方についてお伝えします。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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