売上を上げるための看板講座~まとめ~
全5回にわたって
「売上を上げるための看板講座」をお伝えしてきましたが、看板設置の際に大切な事は何となく伝わりましたでしょうか?



この講座では、「売上を上げる看板とはどういう看板なのか」から「目的、設置場所、用途に応じた効果的な看板」までお伝えしておりますので
これから看板を設置しようと考えている方や、何かいい集客方法がないかと考えている方の参考になればと思います。
では、ちょっと振り返ってみましょう。
売上を上げる看板とは
まず、売上を上げる看板とはどう言うものなのかについてお伝えしました。
看板によって売上が上がる流れとしては、実店舗の看板であれば、看板を見て、気になってもらって、来店してもらうという流れになります。

つまり、これらの一連の流れをスムーズに促せる看板というのが、売上が上がる看板と言うことになります。
次に、売上を上げる看板というのは効果的である必要があるとお伝えしたのですが、看板を効果的にするためには、以下の3点に気をつけて下さい。
1.見る人の目に止まる
2.適材適所である
3.瞬時に伝わる
この辺りの点について詳しくは、過去記事「売上を上げるための看板講座~売上を上げる看板とは~」をご覧下さい。
目的別:店頭看板

この記事では、店頭看板について下記4つのケースをピックアップしお伝えしました。
1.交通量の多い場所、建物がひしめき合っている場所の場合
2.通勤通学路沿いや、スーパーなどの近くにお店がある場合
3.歩道沿いにお店がある場合
4.色々な業種のお店が並んでいる道沿いにお店がある場合
上記の4つのケースについては過去記事「売上を上げるための看板講座~目的別:店頭看板1~」および「売上を上げるための看板講座~目的別:店頭看板2~」をご覧下さい。
この記事では、環境や状況に合わせて看板の内容も変える必要があると言うことをお伝えしました。
その看板を見た人にどうして欲しいのか、看板を見る人というのはどんな状況なのかを考え、一番効果的であろう看板を設置してきましょう。
目的別:立て看板

この記事では、立て看板を設置する上での注意点を3つお伝えしました。
1.屋外広告条例を知っておくこと
2.町の景観に注意する
3.鮮度を守る
詳しくは過去記事「売上を上げるための看板講座~目的別:立て看板~」をご覧下さい。
立て看板は、店舗が大通りに面していない場合の誘導や、地域に競合店がある場合の自店舗へのへ誘導などに効果的です。
屋外に設置する看板というのは、人の目に触れる機会が多い分、トラブルになる可能性も含んでいますので、設置する際には注意が必要です。
用途に応じた看板
看板の用途といっても様々で、各店舗によってその用途は無数にあるので、この記事では以下の4つの場合についてお伝えしました。
・期間限定のものを売りたい場合
・日没に営業が始まる場合
・店内の様子を見せているお店の場合
・隠したいモノがあって困っている場合
詳しくは過去記事「売上を上げるための看板講座~用途に応じた看板~」をご覧下さい。
と、売上を上げるための看板講座では、上記のようなことを伝えしてきました。
こうたん!売上を上げるための看板講座(eラーニング)では、看板について、もう少し詳しくお伝えしています。
(しかも動画だから、読まなくてもいいです。^^)
当たり前の話ですが、看板設置にはそれなりの費用がかかります。
ただ何となく目立つようにとか、看板があった方がいいでしょと、安易に考えて設置したのでは費用の無駄遣いになりかねません。
「誰に」「何を」「どこで」伝えたいのか、また看板を見る人がどんな状況にあるのか、看板を見た人にどうして欲しいのかをしっかりと考え効果的な看板で集客していきましょう。
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