簡単!手書きPOP講座~POP作りの大事なポイント~
前回まで4回にわたって文字の書き方をお伝えしてきました。


なんとなく、書き方はお分かり頂けましたでしょうか?
「ぜんぜん上手くかけないよ~」と言う方も、何はともあれ練習あるのみです。
前回までは、文字の書き方をお伝えしてきたので、今回からはPOP作りのポイントをお伝えしていきたいと思います。
POPを作るために大事なポイント
過去記事「簡単!手書きPOP講座~POPとは?~」でもお伝えしましたが、POPとは「店頭である商品を手にとって買おうか迷っている人に、「よし買おう!」と決断させられるような広告」のことです。
つまり、「これ欲しい」と思わせるわけですから、商品の魅力をいかにして伝えるかと言うことが重要になってきます。
では、どうやったら商品の魅力を遺憾なく伝えることができるのか?
そのために必要なポイントを2つお伝えいたします。
1.POPレイアウト3つの基本
レイアウトの基本には以下の3つがあります。
・文字間を詰める
・行間を空ける
・変化をつける
上記のポイントを画像にするとこんな感じになります。

2.アピールポイント
アピールポイントというのは、一番伝えたいことです。
POPを書く場合、一番伝えたいことは一言で大きく書くようにしましょう。

アピールポイントには、商品名や価格などではなく、その商品が持つ具体的な魅力を書くようにすると、人の目をひきやすいです。
(激安価格や激レア商品の場合は、価格や商品名の方がいい場合もあります。)
具体的な魅力を上手く表現する方法は、「キャッチコピーの大原則」でお伝えしいますので、そちらを参考にしてみて下さい。
ちなみに、ここで言う「大きく書く」というのは、ただ大きく書くというよりは目立たせるという意味です。
大きさだけでなく、フォントや色などを使って魅力を伝えていきましょう。
冒頭でも書きましたが、POPというのは、商品の魅力を伝える手段です。
前回までで覚えた文字と、今回お伝えしたポイントを使って、アナタの商品の魅力をお客様にしっかりと伝えていきましょう。
「こうたん!安くて簡単!手書きPOP講座」では、具体例を交えながら、より分かりやすくPOPの書き方をお伝えしております。
こうたん!なら、POPの書き方だけでなく、書く内容についてもしっかり学べます。
(キャッチコピーの大原則も見られますよ♪)
練習するのに最適なテキストも付いてきますので、これからPOPをはじめようという方は、ぜひご活用下さい。
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