はい!好きなドロップは「垂直落下式バックドロップ」。
「節子、それドロップやない・・。」的な!
毎度お馴染み、こうたん!の三神です。
さぁ、前回からの続きとなりますこの話題。
三神が惹かれてしまう広告文の秘密とは!?
例えましょう。
ラーメンの三神亭。のどごしの良い麺に自信あり。

これを、
ラーメンの三神亭。つるつるっとした麺でのどごし最高!

はい、いかがでしょうか?
2番目の方が、麺ののどごしの良さが伝わってきませんか?
そうなんです!
擬音語なんです!
三神の押してしまった広告文には、
乾燥対策をしたい三神対して、「もっちり」だとか、さらに「ふっくら」だとか、
言うに事欠いて「ぷるんっ」なんて言葉でクリックを誘うワケです。
ぷるんっ!
中には、擬音語を重ねてきているものまでありまして、
なんと「ぷるんっ!ピン!うるうるっ!」
もう「ズキューン」きますよね!
ということで、魅惑の擬音語ですが、
その商品やサービスをイメージさせるにはとても大切なテクニックであるといえます。
商品名にもあるでしょう。
・・・ガリガリ君て!
さぁ、みなさんも擬音語を使いたくなってきたと思います。
私感ですが、擬音語を学ぶ良い教材となるものがいくつかあります。
まずは、稲川淳二の怪談DVD。
ドラマ仕立てのやつはダメです。
淳二が語るヤツです。
さびたドアの開く効果音なんて最高ですよ!
さらには、福本伸行の漫画も定番ですね。
「ざわ・・・ざわ・・・。」ですね。
この「・・・。」
これがポイントです。周囲が戸惑いざわめいている感じが良く伝わってきます。
そして、上級者ともなればジョジョの効果音を使いこなす方もいるでしょう。
長田君のお昼風景をみてください。

伝わってくるでしょう!?
要するに、広告文とは、
いかに伝えたい人に伝えたいことをイメージさせ行動させるか!!
これがとてつもなく重要なわけです。
その為にもみなさん、日頃から擬音に意識して生活してみよう!
ぷるんっ!
ざわ・・・ざわ・・・。



